【読書】本は10冊同時に読め!

タイトル:本は10冊同時に読め!
著者:成毛眞
発行:三笠書房

【メモ】
要するに、本を読め!ということを主張している本。
表紙にも「本を読まない人はサルである!」って書いてるし。
まあ、基本的には同意。

著者は元マイクロソフトの社長。
けっこう上から目線でズバズバ断言してくれてるので、腹が立つ人もいるだろう。
好みが分かれそうなところである。

で、本題。
これは「超並列」読書術というものを薦めている本。
10冊同時に、なんて物理的に読めるわけがないが、実際はそうではない。
リビングなりトイレなりカバンの中なり、色々な場所に違う本を置いておき、その場その場で読めということ。
しかも、それぞれの本はできるだけ違うジャンルのものが良いらしい。
1冊ずつ読み終わるのではなく、複数の本を詠み進めていく、と。
コンピューター用語でいうところのタイムスライスに近い考えなのかな。
わからなくはない。

ただ、「本は全部詠む必要はない。ちょっとしか詠まなくても詠んだ本にカウントして良い」という主張はどうなんだろう。
確かに、つまらない本を詠むのは時間の無駄、という意見はわかる。
が、オレはそこまで割り切れない。
せっかく買った本だから、多少つまらなくても最後まで読みたいと思う。
そういう考えでは「庶民」から抜け出せないってことなんだろうな。
まあ、別にいいけど。

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