【読書】くるぐる使い

タイトル:くるぐる使い
著者:大槻ケンヂ
発行:角川書店

【メモ】
最近、レビュー関係はT-SITEのマイ棚を使っているのだが、この本は検索しても出てこなかったので、こっちに書こう。

オーケンの短編集。
タイトル作をはじめ、5編が収められている。
ちなみに「ぐるぐる使い」ではない・・・ずっと勘違いしていた。
「くるぐる」って何?は本編を読んでのお楽しみ。

解説にも書いてあるが、「SF短編集」なのである。
5編のうち2編は、星雲賞というものも受賞しているらしい。
オーケンって文才あるな、と個人的に思っているのだが、世の中的にも認められているということだろう。
さらに、きっちりと練りこまれた作品である、ということを作者自ら認めている。
それだけにストーリーもしっかりしていて、どの話も引き込まれてしまう。

オーケン入門編として読んでもいいかもしれない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック