2012 J2第7節 横浜FC-モンテディオ山形

モンテディオ山形横浜FC
43' 秋葉
58' 宮阪
 1' 武岡
 


先週に続き、今さら形だけの更新。

とりあえず2試合勝ちのない山形だったが、アウェーで横浜FCに逆転勝ち。
開始早々、カズのドリブル突破をきっかけに先制された時はどうなるかと思ったが。
これで逆にスイッチが入ったのかもしれない。

まず、前半のうちに追いついたのが大きかった。
西河のロングフィードに飛び出した秋葉がヘッド、それを自ら拾ってキーパーの脇を泥臭く抜けるシュートでゴール。
ハッキリ言ってカッコ悪い得点だけど、何はともあれ点が入ったことに意味がある。
これで明らかにチームの雰囲気が変わった。

後半は生まれ変わったように怒涛の攻撃。
それでも精度が悪くなかなか点が入らなかったが、こう着状態を破ったのは甲府戦に続いて宮阪。
右サイド小林のスローインを受けると、クロスを上げるような場面でシュート、これがキーパーの手を弾いてゴール。
この男、何か「持っている」と思う。

その後、再三チャンスがありながら3点目を取れなかったのは反省点。
終盤は横浜の猛攻を浴びてヒヤヒヤものだったが、シュートが枠に飛ばなかった幸運にも恵まれてタイムアップ。
今シーズン4勝目を挙げた。

ひとまず、なんにせよ勝ったことが大きい。
以前よりもチームの連携も良くなっているし、これで勢いに乗れると思う。
次節のホーム富山戦はスッキリと勝ってほしい。

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