2012 J2第8節 モンテディオ山形-カターレ富山

モンテディオ山形カターレ富山
47' 西河  


最近はこのパターン。
試合の前日に、前節を振り返ると。

ということで、ホームの富山戦。
初対決なので情報が無かったのだが、2トップを始め身長の高い選手が多かった。
パスもしっかりつないでくるし、実力がつけば怖いチームになるかもしれない。
・・・なんて上から目線。

結果は今シーズン初の完封勝利。
正直、押し込まれる場面もあって厳しい試合だったが、虎の子の1点を守りきった。
なんだかんだ言って、やっぱり1-0が山形らしい勝ち方だと思う。

得点シーンは前半ロスタイム、時間的にラストプレー。
左コーナーキックからの宮阪のボールをドンピシャであわせたのが西河。
宮阪のボールも良かったが、完全にフリーになれた時点で勝負あり。
基本に忠実にヘッドで叩きつけたシュートがワンバウンドでゴールに吸い込まれた。
コーナーから直接のゴールもそうだが、DFの得点も今シーズン初。
この日は「初」が多かった。

まあ、勝ったから良かったものの、追加点が取れないのは相変わらず。
チャンスは作れているので悲観することもないけど、もう少し精度を上げていかないとJ1じゃ通用しない。
ここまで、悪いなりにも勝てているのは良いことだが、内容を良くしていきたい。
贅沢な悩みではあるが。

そういえば、この試合で永田が初出場。
今まで宮阪の陰に隠れて出番がなかったが、ようやく出ることができた。
けっこう出場メンバーが固定しているので、この先疲労やケガ、累積警告なんかも出てくるだろう。
フレッシュな選手をどんどん使っていきたいところだ。

次節はアウェー北九州戦。
またも初対戦の相手となるが、3連勝を狙ってほしい。

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