2012 J2第16節 ロアッソ熊本-モンテディオ山形

モンテディオ山形ロアッソ熊本
12' 萬代
 
 13' 武富
46' 武富


土曜日に試合があることに気づかず、今さら先週分の更新。
まあ、負けた試合だからさらっといくか。

スタメンには宮沢に代わって船山を使ってきた。
10試合負け無しの山形に対し、熊本は満身創痍で本来DFの高橋がFWをやっているような状態。
そして前半12分、石川の左クロスがファーに流れたところを萬代が押し込んで先制。
ここで誰もが「今日は行ける」と思ったことだろうが、そこに落とし穴が待っていた。
その1分後、山形の左サイドを崩され、高橋のスルーパスに反応した武富に同点ゴールを許す。
ここは武富のシュートを褒めるしかないのだが、先制直後で油断があったと言われても仕方がない。
それでも、相手ゴールキーパーがボールを持ちすぎたという棚ボタで得た間接フリーキックから石川がループを狙うが、惜しくも枠に入らず。
さらに前半終了間際にもセットプレー崩れから西河がヘッドを決めたが、これはオフサイドの判定。
するとロスタイム、ゴール前で高橋にワンツーで抜けられると、折り返しをまたも武富に決められてしまう。
元々DFの高橋ってことで油断はなかっただろうか?

後半、追いつくために怒涛の攻撃に出る山形だが、守りを固めた熊本から得点を奪えない。
萬代に代えて太田、船山に代えて川島、小林に代えて宮本と交代カードを切るもゴールが遠い。
終盤には西河を前線に上げるパワープレーを見せるが、こういうのが上手くいったためしがない。
ロスタイム、左から中央に切れ込んだ山崎のシュートも枠を外れて万事休す。
このまま1-2で敗れた。

10試合続いた負け無しがストップ、そして今シーズン初の逆転負け。
まあ、サッカーではよくあることだが、内容で勝っても試合では負けることもある。
全体的に内容は悪くなかったものの、失点シーンだけ集中力が切れていた。
ここまで悪いなりにも勝ち星を拾ってきたわけだが、負けるときはこんなものか。

とりあえず、下を向くことはない。
切り替えていこう。

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