【読書】超・三国志 中

タイトル:超・三国志 中 咆哮!五虎将
訳編:今戸榮一
発行:光栄

【メモ】
三部作の真ん中。
一番盛り上がりそうだが、ちょっとダレてくるところでもある。

三軍師、五虎将を擁する蜀は連戦連勝。
まあ、天下統一とはそういうことなんだろうけど、さすがにここまで勝ち続けると若干つまらない感も。
たまにピンチもあったりするものの、将軍クラスでは誰も死んでいないんじゃないだろうか。
ゲームのような展開である。

タイトルにもある通り、五虎将(関羽、張飛、趙雲、黄忠、馬超)が大活躍。
「老いてますます盛ん」の黄忠も良いが、オレは趙雲が好きだなあ。

余談だが、昔ファミコンであったナムコの三国志では、武将を決めるのに性格診断があった。
オレはいつも馬騰だったなあ・・・。
「争いごとは好きではない」みたいな質問で「はい」を選んでいた気がする。
ちなみに馬超は馬騰の長男である。

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