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【読書】中島らもの明るい悩み相談室

タイトル:中島らもの明るい悩み相談室 著者:中島らも 発行:朝日新聞社 【メモ】 タイトル通り、悩み相談である。 その昔、朝日新聞(西日本版)で連載されていたものらしい。 「明るい」がついていることもあり、深刻な相談は皆無。 が、そういう背景がわかるのは巻末になってから。 何も知らずに読んでいくと、「ホントにこん…
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【読書】さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

タイトル:さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 著者:山田真哉 発行:光文社 【メモ】 タイトルのインパクトからずっと気になっていた本なのだが、ようやく読むことができた。 会計学の本だってのは気がつかなかったけど。 (サブタイトルを全然見ていなかった) 自分自身もずっと謎だった「さおだけ屋」…
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【読書】なぜ「粗食」が体にいいのか

タイトル:なぜ「粗食」が体にいいのか 著者:帯津良一、幕内秀夫 発行:三笠書房 【メモ】 食事について考えようかと思って読んだ本。 内容は「とにかく米を食え」ぐらいのことが、やたらとまわりくどく書いてある。 関係ないが、「~なんです。」という文末が多くてけっこうウザイ。 話し言葉を意識しているのかもしれないけど、本…
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【読書】SEのフシギな生態

タイトル:SEのフシギな生態 失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条 著者:きたみりゅうじ 発行:幻冬舎 【メモ】 続編の方を先に読んでしまったのだが、一作目も読んでみた。 まがりなりにもSEと呼ばれる職種のオレ。 共感することが多すぎて、なんだかなあという感じ。 でも、オレなんてそこまで修羅場をくぐってないんだろうな…
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【読書】親の品格

タイトル:親の品格 著者:坂東眞理子 発行:PHP研究所 【メモ】 「女性の品格」の続編であるらしい。 あまり品格という言葉は好きじゃないんだが、もう少し親の自覚を持った方が良いかもと思って読んでみた。 内容的には、そこまで説教臭くもなくというか、割と当たり前のことが書いてあると思う。 まあ、わかっていてもできてな…
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【読書】転がる石のように

タイトル:転がる石のように 著者:景山民夫 発行:新潮社 【メモ】 久しぶりに小説が読みたくなった。 目にとまったのがこの本。 タイトルからしてロックを感じる。 ジュンスカの曲のタイトルにもあった。 まあ、実際にはロックではなくフォークとかブルースであったが。 大雑把にいうと、主人公が「自分探しの旅」をするため…
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【読書】ポケット・ジョーク14

タイトル:ポケット・ジョーク14 いじわるユーモア 編:ブランチ・ノット 編・訳:植松黎 発行:角川書店 【メモ】 久しぶりに「ポケット・ジョーク」シリーズを読んでみた。 初版はなんと昭和59年。 そうとう昔である。 この本はいわゆる「ブラックジョーク」の類の話。 だが、内容は差別や偏見に関するものが多い。 …
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【読書】ちょっとした気の使い方93

タイトル:心を打つ ちょっとした気の使い方93 著者:山崎武也 発行:三笠書房 【メモ】 よく嫁に「気が利かない」と言われるのである。 なんで家でまで気を使わないといかんのだ、と思わんでもないのだが、 ちょっとこんな本を読んでみた。 タイトル通り、93個の話がのっている。 読んでみると、そんなに難しいことはない。…
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【読書】わたし、猫語がわかるのよ

タイトル:わたし、猫語がわかるのよ 編者:日本ペンクラブ 発行:光文社 【メモ】 また猫本を買ってしまった。 嫁は呆れている。 でも、好きなんだから仕方ない。 ということで、これは猫に関するエッセイ集。 浅田次郎や志茂田影樹など、有名な人も書いている。 これを読むと、つくづく猫好きって多いんだなと思ってしま…
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【読書】SEのフシギな職場

タイトル:SEのフシギな職場 ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条 著者:きたみりゅうじ 発行:幻冬舎 【メモ】 一応、オレもSEと呼ばれる職業なんだろうと思う。 最近は何やってるのかよくわからなくなってきたけど、SEという範疇に入るのではないかと。 この本を見ていると、「あーいるいる、こういう奴」と納得してしま…
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【読書】父親の出番

タイトル:父親の出番 著者:上寺久雄 発行:三笠書房 【メモ】 まがりなりにもオレは二児の父なので。 見えない、とよく言われるが。 たまにはこういう本も読もうかと。 内容はともかく、文庫化前の初版は1978年。 オレが生まれて2年後である。 今、上の子が3歳。 オレが3歳ぐらいの時に親父が読んでいたかもしれな…
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【読書】23分間の奇跡

タイトル:23分間の奇跡 著者:ジェームズ・クラベル 訳者:青島幸男 発行:集英社 【メモ】 タイトルに惹かれて買ったと思うのだが、ちょっと前なので覚えてないなあ。 子供の頃読んだ「2分間の冒険」みたいな話を期待していたのかもしれない。 けっこう厚いので時間がかかるかと思ったが、実は短編ですぐに読み終わってしまった…
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【読書】限りなく透明に近いブルー

タイトル:限りなく透明に近いブルー 著者:村上龍 発行:講談社 【メモ】 村上龍の小説を読んでみようということで、デビュー作を読んでみた。 初版は1978年、かなり昔だ。 なんの予備知識もなく読んだのだが、麻薬が普通に出てくるなど刺激的な内容だ。 当時はかなり衝撃だったんだろうと思う。 描写もリアル・・・といって…
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【読書】巧みな説明ができる人できない人

タイトル:巧みな説明ができる人できない人 著者:中島孝志 発行:三笠書房 【メモ】 ビジネス書である。 説明が下手だと最近よく言われるので、ちょっと読んでみようかと。 内容はわかりやすいし、読みやすかった。 知ってることも多かったが、改めて見ると役に立つかもしれない。 プレゼンの機会が多い人は読んでおいて損はなさ…
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【読書】夢をかなえるゾウ

タイトル:夢をかなえるゾウ 著者:水野敬也 発行:飛鳥新社 【メモ】 言わずと知れた、ドラマにもなった本である。 ミーハーだと思いつつ買ってしまった。 読んだのはけっこう前だが。 内容は、大阪弁を話すゾウ(神様)が主人公の前に現れ、 嫌々ながらゾウの教えに従って色々やった結果、 すごい人物になれました、 めで…
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【読書】リンウッド・テラスの心霊フィルム

タイトル:リンウッド・テラスの心霊フィルム 著者:大槻ケンジ 発行:角川書店 【メモ】 これはだいぶ前に読んだ本である。 大槻ケンジの本で、だぶん一番最初に買ったんじゃないだろうか。 ・・・違うかもしれない。(記憶なし) 今気が付いたんだが、「ケンヂ」じゃなくて「ケンジ」なのね。 内容は、「詩集」である。 とは…
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【読書】いちばん高いギターを弾かせろ

タイトル:いちばん高いギターを弾かせろ 著者:ヴィン★セント秋山 発行:枻出版社 【メモ】 連休でネタも無いので、過去に読んだ本も書いていくことにした。 どうでもいいが、出版社の漢字が変換で出てこなくてえらい苦労したぞ・・・。 さて、これはタイトル通りの本。 元ネタは↓らしい。 http://moocs.nift…
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【読書】僕のうつうつ生活

タイトル:僕のうつうつ生活 疲れた心の休ませ方 著者:上野玲 発行:光文社 【メモ】 一時期、公私とも色々あって精神的にまいっていた。 そんな時に見つけて買った本。 今となっては何ともないのであるが。 内容は、うつ病になった著者が発病から回復までを赤裸々に語ったもの。 自分も含め、うつ病への偏見があると思うが、こ…
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【読書】家族狂

タイトル:家族狂 著者:中村うさぎ 発行:角川書店 【メモ】 また中村うさぎを読んでしまった。 今度は小説。 このところ難しいほんばかり読んでいたせいか、久しぶりに小説を読んだ気がする。 ジャンルは背表紙によると「サイコホラー」。 まあ、「世にも奇妙な物語」みたいなものだと思ってもらえれば。 2時間ドラマぐらい…
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【読書】バカにつける薬

タイトル:バカにつける薬 著者:呉智英 発行:双葉社 【メモ】 なかなか刺激的なタイトルの本。 1996年の発行だから、今から14年も前の本である。 さすがにちょっと古い感はあるが、ゴルゴ13や中島みゆきは今も存在しているな。 前半は著者が「バカ」と思う相手との論戦がメイン。 これがまた難しくて半分も理解できてい…
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【読書】「値段」でわかる日本経済

タイトル:「値段」でわかる日本経済 編集:日本経済新聞社 発行:日本経済新聞社 【メモ】 もうちょっと経済のことも知ろうかな、と思って買った本。 出たのは2001年、約10年前だ。 内容的にはちょっと難しいかもしれない。 まあ、オレが経済に弱いのもあると思うけど。 デフレ、デフレと言われて久しいが、2001年の時…
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【読書】ウソを見抜く女と結婚したがらない男

タイトル:ウソを見抜く女と結婚したがらない男 著者:鈴木弘文 発行:竹書房 【メモ】 いわゆる、「話を聞かない男、地図が読めない女」と同じような本である。 著者は日本人だが。 この人は医者であるようで、書いてある内容も科学的なことが多い。 男脳と女脳の違い、というのが大きなテーマだ。 現代は男の女脳化、女の男脳化…
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【読書】穴があったら、落っこちたい!

タイトル:穴があったら、落っこちたい! 著者:中村うさぎ 発行:角川書店 【メモ】 中村うさぎといえば、「ゴクドーくん漫遊記」である。 このコメントに納得できる人は、きっとコンプティークか電撃王を愛読していたことだろう。(たぶん) 初めて「ゴクドーくん」を読んだ時の衝撃は忘れられない。 こんな主人公もアリなのか、と思っ…
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【読書】インターネット的

タイトル:インターネット的 著者:糸井重里 発行:PHP研究所 【メモ】 糸井重里といえば、「ほぼ日刊イトイ新聞」。(本当か?) まあ、「オトナ語」ぐらいしか読んだことはないのだが。 タイトルと著者に惹かれて買ってみた。 まず、新書でありながら文章が丁寧体なのが新鮮。 文中にも出てくるが、しゃべるような文章なので…
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【読書】仕事で「話す力」が面白いほどつく本

タイトル:仕事で「話す力」が面白いほどつく本 著者:櫻井弘 発行:三笠書房 【メモ】 タイトル通り、ビジネス系の自己啓発本である。 ちょっと最近スランプなので買ってみた。 もともと話すのは苦手なのだが、まあ少しは気が楽になったかも。
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【読書】すべての男は消耗品である

タイトル:すべての男は消耗品である 著者:村上龍 発行:角川書店 【メモ】 なんとなく、ミーハーな気がして、村上龍の本は、読んだことがなかった。 ↑は、だいぶこの本を意識した表現。 やたら「、」が多いな、というのが印象に残った。 意図的にやってるんだと思うが、あんまり「、」が多いと若干うっとおしい。 内容は、タイ…
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【読書】ルパンの告白

タイトル:ルパンの告白 ―ルパン傑作集(IX)― 著者:モーリス・ルブラン 訳:堀口大學 発行:新潮社 【メモ】 ルパンである。 三世ではない、間違っても。 よくよく考えると、まともにルパンを読んだのは初めてかもしれない。 子供の頃に「ルパン対ホームズ」を持っていたと思うのだが、当時はホームズ好きだったため、ルパ…
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【読書】マンガ心理分析

タイトル:マンガ心理分析 監修:渋谷昌三 画:田代哲也 発行:三笠書房 【メモ】 マンガといいつつ文庫本である。 念のため。 まあ、半分はマンガだが。 心理学、特にパーソナルスペースについてわかりやすく解説してある。 要するに距離感。 無意識のうちに端っこの席に座ったり、壁際の席に座ったりするのには理由がある…
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【読書】通勤電車のヒマつぶし本II

タイトル:通勤電車のヒマつぶし本II クルマ編 編集:平成暮らしの研究会 発行:河出書房新社 【メモ】 この頃は基本的に通勤電車で本を読んでいる。 タイトルからして自分にピッタリな本だ。 内容としてはいわゆる雑学本。 クルマ編というだけに、車に関する知識を集めたもの。 へえーと思うこともあったが、やけに古い話も多…
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【読書】ネコに遊んでもらう本3

タイトル:ネコに遊んでもらう本3 編集:博学こだわり倶楽部 発行:河出書房新社 【メモ】 ようするに「ネコ本」である。 しかも3巻。 BOOK OFFの100円コーナーで見つけたからだが。 登場する年代も古いな、と思ったら1996年の本だった。 10年以上も前か・・・。 まあ、ネコの生態はほとんど変わっていないと思…
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