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【読書】くるぐる使い

タイトル:くるぐる使い 著者:大槻ケンヂ 発行:角川書店 【メモ】 最近、レビュー関係はT-SITEのマイ棚を使っているのだが、この本は検索しても出てこなかったので、こっちに書こう。 オーケンの短編集。 タイトル作をはじめ、5編が収められている。 ちなみに「ぐるぐる使い」ではない・・・ずっと勘違いしていた。 「く…
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【読書】チームマネジメント

タイトル:チームマネジメント 著者:古川久敬 発行:日本経済新聞社 【メモ】 久しぶりのビジネス本である。 そろそろこういう立場になるかな、と思って。 が、GWをはさんだり、間を空けながら読んだせいで、まったく頭に入ってこない。 びっくりするほど何も覚えていないのである。 困ったもんだ。 真面目に読めばきっ…
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【読書】世界の日本人ジョーク集

タイトル:世界の日本人ジョーク集 著者:早坂隆 発行:中央公論新社 【メモ】 ジョーク本もよく読んでいるな。 これは外国人から見た日本人のジョーク集。 ジョークが半分、解説が半分という感じで進んでいく。 著者はルーマニアなどに住んでいたことがあるようで、現地の声がリアルに書かれている。 日本にいるとわからないが、…
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【読書】三国志 勝つ条件 負ける理由

タイトル:三国志 勝つ条件 負ける理由 著者:加来耕三 発行:実業之日本社 【メモ】 またまた三国志モノ。 といっても、これはビジネス書の部類に入るだろう。 「兵法三十六計」を三国志のエピソードをまじえて解説しつつ、ビジネスへの応用を語る。 なかなか壮大な話である。 でも三十六計といいつつ、46計も書かれてあるけど。…
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【読書】本物の心理テスト12

タイトル:本物の心理テスト12 編者:津田秀樹 発行:宝島社 【メモ】 こんな本が12冊も出てるのか、というワケではない。 心理テストが12個載っているのである。 (どうでもいい解説だな) 「精神科医、心理学者、セラピストが使う」 とカバーに書いてあるだけあって、ちゃんとした心理テストが紹介されている。 まあ、…
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【読書】ブレイクスルー思考

タイトル:ブレイクスルー思考 人生変革のための現状突破法 著者:飯田忠彦 発行:PHP研究所 【メモ】 「ブレイクスルー」という言葉にひかれて読んでみた。 日々、ブレイクスルーを狙っているのだが、そう簡単にはいかないのである。(そりゃそうだ) 『マイナス思考でもプラス思考でもない、人生に変革をもたらす「ブレイクスルー…
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【読書】わたくしだから改

タイトル:わたくしだから改 著者:大槻ケンヂ 発行:集英社 【メモ】 オーケンのエッセイ(文庫本の)は、ほぼ読んでるんじゃないだろうか。 この本もけっこう前に読んだものだ。 発行は2002年。 オレが就職して間もない頃である。 実はオーケンのエッセイ(だったと思う)で、もう一度読みたい件(くだり)があったのだが、…
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【読書】デュアン・サークII 12

タイトル:デュアン・サークII 12 著者:深沢美潮 発行:アスキー・メディアワークス 【メモ】 しばらく100円の中古本ばかり読んでいたので、すっかり間が空いてしまった。 11巻を読んだのがいつだったか思い出せない。 しかも、間違えて先に14巻を買っていた。 2冊も飛ばしてどうする・・・そして、まだ13巻は手に入れて…
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【読書】本は10冊同時に読め!

タイトル:本は10冊同時に読め! 著者:成毛眞 発行:三笠書房 【メモ】 要するに、本を読め!ということを主張している本。 表紙にも「本を読まない人はサルである!」って書いてるし。 まあ、基本的には同意。 著者は元マイクロソフトの社長。 けっこう上から目線でズバズバ断言してくれてるので、腹が立つ人もいるだろう。 …
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【読書】あなたは「日本語」話せますか?

タイトル:あなたは「日本語」話せますか? 編著:21世紀日本語研究会 発行:竹書房 【メモ】 日本語ってホント難しいと思う。 近頃は幼稚園でも英語を習ったりするらしいが、そんなことより日本語を勉強しろ、と言いたい。 ということで、読んだ本である。 要するに、正しい日本語を教えてくれる本。 自称・隠れ文系のオレとし…
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【読書】マンガ日本経済入門Part①

タイトル:マンガ日本経済入門Part① 著者:石ノ森章太郎 発行:日本経済新聞社 【メモ】 マンガだから読みやすいかと思って買ってみた。 著者は石ノ森章太郎。 懐かしい絵柄である。 この本自体は2001年の発行だが、元々は1986年に出たもの。 どうりで話が古いわけだ。 マンガだから・・・と思ったが、やっぱ…
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【読書】子育てハッピーアドバイス3

タイトル:子育てハッピーアドバイス3 著者:明橋大二 発行:1万年堂出版 【メモ】 一応、親なのでこういう本も読むのである。 嫁がBOOK OFFで買ったものだが。 元々このシリーズの1、2も持っている。 漫画が多いので読みやすいし、わかりやすい。 「本が嫌い」と公言するウチの嫁でも読んでいた。 (漫画しか読ん…
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【読書】超・三国志 下

タイトル:超・三国志 下 血戦!天下統一 訳編:今戸榮一 発行:光栄 【メモ】 三部作もいよいよ最終章。 読んでみると、そんなに長くなかった気がする。 しかも漢字がやたら多いのに。 さて、タイトルにもあるとおり、ついに蜀が天下統一することになる。 とはいえ孔明は病死、劉備もほぼ天下をとったところで倒れてしまう。 …
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【読書】超・三国志 中

タイトル:超・三国志 中 咆哮!五虎将 訳編:今戸榮一 発行:光栄 【メモ】 三部作の真ん中。 一番盛り上がりそうだが、ちょっとダレてくるところでもある。 三軍師、五虎将を擁する蜀は連戦連勝。 まあ、天下統一とはそういうことなんだろうけど、さすがにここまで勝ち続けると若干つまらない感も。 たまにピンチもあったりす…
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【読書】超・三国志 上

タイトル:超・三国志 上 鬼謀!三軍師 訳編:今戸榮一 発行:光栄 【メモ】 この本、実はかなり前に買ったものである。 発行は1998年だが、その頃に買ってたんじゃないだろうか。 しかも上中下の3巻まとめて。 せっかく買ったのに、なぜか読む気になれず、ずっと実家の本棚に眠っていた。 昨今の(マイ)三国志ブームに乗って…
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【読書】八十日間世界一周

タイトル:八十日間世界一周 著者:ジュール・ヴェルヌ 訳者:江口清 発行:角川書店 【メモ】 たまには文学読めよ、ということでコレである。 「十五少年漂流記」も大人になってから読んだのだが、この本も読んだことがなかった。 原作は1872年ということで、なんと100年以上も前の話である。 それでも全然古い感じがしないの…
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【読書】三国志の人物学

タイトル:三国志の人物学 著者:守屋洋 発行:PHP研究所 【メモ】 今年のGWぐらいからずっと「ブラウザ三国志」にハマっているのである。 もともと光栄の三国志は好きだったのだが、まさかネットゲーにここまでハマるとはね。 それはさておき・・・。 三国志、なのである。 思えば三国志は何度となく読もうとして、その度に…
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【読書】地図のたのしみ

タイトル:地図のたのしみ 著者:堀惇一 発行:河出書房新社 【メモ】 軽めの本を買ったはずだったのだが、これは重かった・・・。 しかも昭和55年の発行。 昔の本なので、字が細かい。 挿絵というか、地図とか写真が多めなのが救いだったが。 けっこう読むのがしんどかった。 内容としては、地図や鉄道に関する話。 かな…
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【読書】探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子 龍の巻

タイトル:探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子 龍の巻 著者:松本修 発行: ポプラ社 【メモ】 読んでおいてアレだが、ナイトスクープという番組を見た記憶はほとんど無い。 もしかしたら一度も無いかもしれない。 でも、なんとなく面白そうだと思って買ってみた。 内容は「探偵!ナイトスクープ」のプロデューサーである著者が、…
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【読書】吉田電車

タイトル:吉田電車 著者:吉田戦車 発行:講談社 【メモ】 この前まで固い本ばかり読んでいたので、今回は軽い本ばかり買ったのである。 で、吉田戦車。 言わずと知れた「伝染(うつ)るんです。」の作者なわけだが、実はそんなに読んだことはない。 まあ、それでも気になるので読んでみた。 なんてったってタイトルが「吉田電車」。…
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【読書】ロコ!思うままに

タイトル:ロコ!思うままに 著者:大槻ケンヂ 発行:角川書店 【メモ】 最近著作権とか自己啓発とか、真面目な本ばかり読んでいたので、軽いのが読みたかったのである。 ということで、オーケンの本。 BOOK OFFの100円コーナー以外で本を買ったのは久しぶりだ。 タイトルと同名の話を始めとする短編集。 1話あたりは…
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【読書】大人のための勉強法

タイトル:大人のための勉強法 著者:和田秀樹 発行:PHP研究所 【メモ】 なんか最近、固い本ばっかり読んでるなあ。 これも自己啓発系の本である。 要するに、子供の学力が低下してきている。 さらに「ゆとり教育」なんていって、さらに勉強しなくなってる。 こうなると大人になってから勉強するしかないよね。 とまあ、こ…
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【読書】断る力

タイトル:断る力 著者:勝間和代 発行:文芸春秋 【メモ】 これも話題になった本だと思う。 発行は2009年、けっこう新しい本でも100円コーナーに並んでしまうのか? タイトルからわかるとおり、自己啓発系の本である。 文字通り「断る力」が大事だという。 まあ、結局のところ根底にあるのは、ちゃんと自分で考えて行動し…
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【読書】バカの壁

タイトル:バカの壁 著者:養老孟司 発行:新潮社 【メモ】 ちょっと前に話題になったと思う。 ミーハーかなと思いながら読んだのだが、初版は2003年だったのか。 しかも、同じ年のうちに37刷までいってる。 今ではもっと版が進んでるんだろうな。 それはどうでもいいんだが、読んでみると・・・あまり内容が頭に入ってこな…
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【読書】グーグルの異議あり!

タイトル:グーグルに異議あり! 著者:明石昇二郎 発行:集英社 【メモ】 たまたまだが、先日の著作権の本と同じような話題。 だけど、こちらの方がわかりやすいし、読みやすい。 元々「プレイボーイ」誌に連載されていたルポだからかもしれない。 ネタもネタだけに、一気に読めてしまった。 内容的には、グーグルの「ブック検索…
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【読書】著作権という魔物

タイトル:著作権という魔物 著者:岩戸佐智夫 発行:アスキー・メディアワークス 【メモ】 BOOK OFFの100円コーナーで買ったわりには新しい本である。 発行は2008年の5月。 どうりで最近の話題が多いと思った。 要するに、ネット時代の著作権について考えている本。 ほぼインタビュー記事の集まりなのだが、色々…
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【読書】ギリシア神話

タイトル:ギリシア神話 著者:中村善也、中務哲郎 発行:岩波書店 【メモ】 なんとなく、ギリシア神話が読んでみたいと思ったのである。 微妙に知ってる話は多いけど、ちゃんと読んだことはなかったし。 世界の始まりのくだりとか、知らなかったことが多くて面白かった。 あと、神が妙に人間くさいのも。 神様ってもっと神々しい…
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【読書】オシムジャパンよ!

タイトル:オシムジャパンよ! 日本サッカーへの提言 著者:フィリップ・トルシエ 発行:アスキー 【メモ】 今さらオシムジャパンかよ、という突っ込みは当然。 ザック、ザックと騒がれてるご時勢に。 まあ、トルシエが書いた本だったので、読んでみたかったのだ。 ということで、著者はトルシエである。 出たのは2007年5月…
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【読書】すべては音楽から生まれる

タイトル:すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト 著者:茂木健一郎 発行:PHP研究所 【メモ】 テレビでよく見かける、茂木健一郎の本を読んでみた。 「音楽」がタイトルに含まれている通り、ほぼ音楽、それもクラシックの話である。 脳の話も少し出てくるが、おまけみたいなもの。 本の中で「あまり言葉の意味は考えず、リ…
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【読書】海の向こうで戦争が始まる

タイトル:海の向こうで戦争が始まる 著者:村上龍 発行:講談社 【メモ】 「限りなく透明に近いブルー」に続く作品。(背表紙より) ということで、(たまたまだが)順番に読んでみた。 内容的には・・・よくわからん(苦笑) 油断していると視点が変わってるというか、途中から主語が変わっていたりする。 もちろん、意図的にそ…
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